国債発行額

で。だ。 よくイギリスを例に出すのでそれを考えると。

財政比率は税収と国債発行額がほぼ拮抗している状況で、決してよい財政事情ではない。
利用者負担の原則から考えるに、その負担を国民に求めるのは決して間違いではない。
(国立大学の授業料がいきなり三倍増になるってんで暴動が起こったのは記憶に新しいと思う)

ただ、 ウチの国でもそうだが、適切な税配分とその利用に透明性が求められているのは言うまでもない。
例えば、 国会議員の歳費は日本で大体2400万、イギリス約890万。
但し、議員数から比率を考えると、イギリスは約58000人に一人の割合だが日本は17万5000人に一人の割合。

つまり、イギリスと同等の議員歳費にするって事は、国会議員数が2100名くらいになるって事でもあるんだ。 (これは主なローロッパ諸国と同じ人数比にもなる)
つまり日本の場合、人口比から考えてはるかに少ない「職業政治家」がそこそこの給料で自腹切って仕事してるって構図になっちゃう。

もちろん、議員は仕事してなんだから安月給でいいだろなんて馬鹿な意見はホットイテデスネwww

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