名前の由来

油ヶ淵は碧南市にある愛知県内唯一の天然湖沼でかつては入り江だったものが、度重なる地形変化によって堰き止められることによって形作られた。
流入する河川からの排水が十分でないためにたびたび氾濫したが、江戸時代には今の新川を開削、さらに昭和になって高浜川を拡張して現在の形になっている。

名前の由来は、漁師の息子の安全を祈る母の姿を見て淵の神様が娘に姿を変え油を買いに行き岬を照らしたという伝説に基く。

油ヶ淵のほとりに花菖蒲園があって、毎年今頃の時期になると艶やかに咲き誇る。

花菖蒲は湿り気が似合う花、朝から曇り気味の日を待っていた。
しかし、雨では撮影が厄介だ。
今朝、外を見たら、まさに思う天気だった。

自宅からは車で約40分、スグそこだ。

咲き具合は60%くらい、ちょうど良いところだ。
園内には近くのデイサービスのお年寄りたちも来ていて賑わっていた。