だいぶ肩のこりがとれた。

今日は、活字がまったく頭に入らず。

酒でも飲んで酔いつぶれたいところだが、明日あさって用事があるので、せめてコーヒーでもがぶ飲みしよう。

七転び八起き。
また立ち上がっていこう。

整体に行って、だいぶ肩のこりがとれた。

あと、テレビをつけたら、尾崎豊の闇金相談 岩手特集があっていた。
尾崎はやっぱり最高だ。
胸が熱くなった。
解説をしていた学者さんが、「十五の夜」は十五歳の歌だけじゃなくて、替え歌で三十や四十でもうたえる、そんな思いの歌っていうけれど、俺も三十の夜でも歌ってみようかな。
「やり場のない気持ちの扉破りたい」って歌詞は、今日はかなり切実に胸に響く。

「人間喜劇さ、そのとおりだろうよー、だけど何が、こうさせるのかー、誰にもわからないよ。
愛憎の渦だよ、窮屈に、なるだけ。
だけど、誰が、飛べるというの、祈りしかない、」

アルバムとちょっとちがうバージョンの「街の風景」の歌詞も胸にしみる。

尾崎は、やっぱり最高だ。
十代の時も大好きだったけど、二十代の時も、そして三十路になった今も、やっぱり尾崎は最高だ。

ああ、尾崎が生きていればなあ。
生きていて欲しい人間は、早くにいってしまう。

私は、長生きしなければいけない出来の悪い人間。
まあ、凡夫は、長く生き延びて、いろいろ勉強しなくちゃいけないんだろう。