手際が良過ぎて

野次を誘発するように、過去に逆セクハラ発言をしたことがある、実績に乏しいタレント女性議員を選んで質疑応答に立てる。

狙い通りにセクハラ野次が飛んだら、その場で謝罪を求めたり、懲罰動議を発するのではなく、あとからSNSで拡散し、メディアに相乗りさせる。
すかさず署名を集めて1日で3万5千の署名を集める。 署名集めの手際が良過ぎて、前もって準備していた感がありあり。
だがしかし、みんなの党(第二民主党)の、政局へのセクハラ利用、浮気調査 長野女性利用は、むしろ議会や企業やメディアからのセクハラ排除として役に立つだろう。
左翼(親韓親中)政党は、常に女性支援政策を目玉にして、本当にそんな大盤振る舞いが出来るのか? と疑問に思えるぐらい女性を支援する。もちろん女性票が欲しいから。
与党の場合、公約を出したら本当に実行しないとウソツキになってしまうが、野党の場合は実行する義務はないので、言ったら言いっぱなしで良い。 それ故に財源や人的資源の裏付けがなくても、大胆な政策を公約にすることが出来る。どうせ政権担当しないから。