中途半端な検証で誤魔化そうとしても駄目

『談話そのものではないが、趣旨は発表直前に(韓国側に)通告した。
草案段階でも、内閣外政審議室は強制性を認めるかなどの焦点については、

在日韓国大使館と連絡を取り合って作っていたと思う』 石原氏の方が比較的実態に近いようだが、実際は趣旨どころか談話の原案も最終案も韓国側に提示し、『添削』すら受けていた。 河野、石原両氏は外交の現場の実情を把握していなかったのかもしれないが、結果として国民をミスリードしたことは否めない。
河野談話は日本政府見解であるのに、自国民より先に韓国側に通報され、その手が加わって成立した。
いまなお韓国が執拗に慰安婦問題で日本を批判しているむなしい現実を思うと、有害無益だったと断じざるを得ない 以上です。 しかも朝日新聞は1940年6月28日の大阪朝日西鮮版では『生活にあえぐ家庭の娘、あるいは出戻り女など14名を悪徳朝鮮人業者が誘拐した』と報じてます。 中途半端な検証で誤魔化そうとしても駄目です。