メニューを見ていると迷ってしまう。

昨日は10:30ごろから写真展会場に出かけたが、着いて間もなく昼時になった。
開場中は時間に関わらずお客さんが来るので、交替で昼食に行く。

勤労文化会館のレストランは、一頃知多でいちばんと言われた「じろきん」が入っている。
そのため、今でもメニューにフランス料理のコースメニューがある。
当然だが食べたのはそれではない。
メニューを見ていると迷ってしまう。
トンカツ、ハンバーグ、和食・・・。
いろいろ考えた末にカツとじ定食にした。
簡単に言うと、カツどんの上半分を鍋のまま出したものだ。
しかし、これだけのことで、なんとなく高級感がアップしたように見えるから不思議だ。
おかずにしても、ご飯にかけても良い。
名古屋では、卵とじのメニューが多く、店によっては、うどんやスパゲッティなどの卵とじも出される。
ということで、程よく満腹になり会場に戻った。

最終日の展示は16:00までだが、実際はそれを過ぎてから会場に来るお客さんもいる。
しかし、丁重に頭を下げてお引取り願う。(10分くらいなら大目に見る)
作品の撤収、備品の片付け、清掃など案外時間がかかるものだ。
会場のカギを返したのが17:30だ。

作品を車に積んだら、腹が減ってきた。
家に帰っても何もない。
途中で食べようか考えたが、九州の友人に送ってもらったラーメンがあったっけなと思い、帰宅した。