職員の説得

今住んでいるところの自治体は既に独自の政策を進めていたようで、
「職員の説得により前年度よりペットの殺処分○○パーセント減!」なんて話が広報紙に載っていました。

なかいさんの言う通り、そんな場所にペットを連れてくるような人が
職員の説得くらいで改心するとはとても思えませんよね。
専門の人の手で処分されるよりもつらい苦しみの中で死んでいった動物が増えただけじゃん…と思いました。

この法案、押さえるべきところがズレてるんですよね。
その点なかいさんの代替案、良いと思います。
中国って点滴に関する心理的抵抗がとっても低いんです。37℃の熱が出たから点滴、便秘気味だから点滴、昨日刺身食べたから念のために点滴、ちょっとダルいから点滴、とすっごい気軽に点滴します。

中国人に言わせると「早く治るし効率的」ってことですけど、日本人からすると違和感ありませんか?おいらは、点滴ってかなり重態の人とか、長期的な療養を必要とする人しか使わないイメージがあるので、最初はかなりびっくりしました。