万人が楽しめる作品

バカボンドや大河ドラマの原作としてお馴染み作品です。


バカバカしい、同情の押し売りにこんな高額のギャラ払って、偽善的良心を押し売りか?

チャリティを売り物にするなら、出演者もギャラを寄付しろよ、と庶民は思うのだが、彼等は稼ぐ道具にするのだ。
こんな偽善者たちに同調して寄付するけったいな人種は理解できない。
自分で自発的に国連とかNPOとか新聞社に持ち込んで日常的に寄付したらいいのに。

 「企画が下品」「視聴率低過ぎ」などと賛否両論を巻き起こした今年の『27時間テレビ』(フジテレビ系)が終わり、次はチャリティ番組『24時間テレビ36「愛は地球を救う」』(日本テレビ系)が今月24~25日に放送される。

最近、やたらと引用しているので何だろう?と思う人もいるかもしれません。

ただ趣味で読んでいるのですが、色々気づく不倫調査大分事があります。

この宮本武蔵は吉川英治の代表作で、これを目当てに新聞を読む人が続出したという作品です。

万人が楽しめる作品、新聞小説であるからキリが良い上に続きが気になるのが社会現象の理由でしょう。

分かりづらい箇所も痒い所に手が届くように解説し、教養のない人も楽しめるようにしたのもヒットの理由だと思います。

吉川英治は戦前から戦後に活躍した作家ですので執筆中にターゲットにした読者層は主に戦前生まれが中心になっています。

だからか、戦後生まれ戦後教育を受けた世代にとっては 失われた日本人の美徳を所々に感じる事があります。

学校の先生に聞いた話ではなく、おじいちゃんおばあちゃんに聞いた話というかそんな感じです。

下は昨日引用した6巻の文章です。