勘違いそうな発言

〝どうせヒマなんで午前中に精神科の予約のある今日に予約させてもらいました〟

〝会えて良かった!〟
と、勘違いそうな発言をする宏子ちゃんだが、事態は深刻。
断煙が崩れるとそれを貯金しようと言う小生の悪巧みも破綻するし(生活保護者は貯金すると減額される)、何よりも雪ちゃんから〝タバコは止めてネ!〟と念を押されているのである。
加えて、呼吸器科のほうも当然、数値が悪くなる=薬が増えるとなるわけで良いことはないのだ。

人によっては〝入院している間と退院して数日だけ断煙した〟と言うのは〝断煙と認めない〟向きもあるだろうし、こちらも必死なのである。
と言うことで今日から仕切り直しで「再断煙」に挑む。
宏子ちゃんからは〝彼女と叔父さんも一緒に連れていらっしゃい〟と言われたが、叔父貴は兎も角サブの母ちゃんはサブが口を利いて〝母ちゃん、タバコは吸わないでくれ!〟とでも言わない限り頑として他人の言うことに耳を貸す雰囲気がない。
〝大体、タバコを吸わずにいられないのよ!〟とは本人の弁。
〝いやぁ~、アッシはオイラの目の前で吸わないように頼んでいるだけで…〟
と、毎度のバトルに発展するのでリビアのカダフィー大佐よりも手に負えない。