見捨て

確かにアメリカのごとき行き過ぎ た資本主義・自由主義経済の果てに彼らの思想は再生する可能性はある。
しかし、共産主義による虐殺の歴史がきっとそれを阻むことになるであろう。

ゆえに現実的には修正資本主義が必要となるはずなのだ。ところがそれを為そうとする政党が日本にはない。もちろん本来なら民主党や生活の党がおそ らくそこに位置付けられるのであろう。
しかし、民主党政権は公共事業削減などによって地方を見捨て、浮気調査 大分単に人気取りのための弱者救済政策を取るだけで、後は 何もできなかった。
さらには国家第一の役割である防衛問題をおざなりにし、尖閣問題に火をつけ、中国による侵略という危機を招いた。
国家を運営する能力が 無かったのである。労働問題に関心を持つ有権者であってもこのような政党を支持することはできまい。 国家防衛をきちんとやろうとする政党を選べば、自民党、維新の会(旧・太陽の党系列)・みんなの党の三択になるが、いずれも徹底した自由主義経済 を目指す企図がある。